マンションを貸したいと考えて交通の便が良い地域に新築マンションを買った

低金利時代はマンションを賃貸経営

低金利時代はマンションを賃貸経営 | 不動産売買で財を成した高卒の大叔父 | マンション投資で着実に儲かる方法を勉強

大学時代の就活で建設会社に専門職として就職した私は、まずまず順調に仕事もこなし結婚相手はまだ現れないものの、ある程度の安定した収入を得て楽に生活が出来るようになっています。
おまけに大学へ進学するために借り入れた奨学金のおよそ500万円も繰り上げ返済を行ってどんどん返してしまったので、借金もまったく無くなってホッと一息つき悠々自適の毎日です。
さてそんなある日のこと、私のところへ賃貸用のマンションを買わないかという話が舞い込んできました。
都心の交通の便がとても良いところのひとつだった上に、新築マンションですから価格は安いとは言えませんでした。
しかし普通に稼いで貯金をしたところでこの低金利時代ですから、貯めたお金が増えて将来設計をうまく計画するとか、老後の生活資金を豊かにするなどのためにマンションを購入して賃貸にしても良いかなと考えたわけです。
実は私にはそういった不動産投資をして成功し、息子を私立の医大にまで行かせることが出来るほどの財をなした大叔父というお手本がいます。
大叔父は一応高卒らしいのですが、一流企業の端っこに在籍し、お金を貯めては安い土地や家屋などの物件を購入し、その売り買いなどを繰り返すことによって給料以上の生活を行っている私にとっては羨ましい限りの存在なのです。

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